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幼児の音読におすすめの本3選初めての音読におすすめ!我が家の場合

幼児期に初めて音読をするようになって、読む本はどんな本が良いんだろう?

本好きになってほしいパパママは、1番初めの音読の本選びに悩むのではないでしょうか。

この記事では、我が家の子どもが夢中で音読した、初めての音読でも読みやすい本をご紹介します。

親子で楽しみながら子どもの脳を活性化させたい人、子どもとあたたかい時間を作りながら絵本好きになってもらいたい方におすすめの内容となっています。

我が家の場合

少しだけ、我が家の話を。

我が家では読みきかせは0歳のころから、する日もあったりしない日もあったりの毎日でした。

「毎日10冊読んでいる」というママ友を尊敬しつつも、我が家は0冊の日もありました。

子どもが文字を読めるようになった年中くらいから、ずぼらな私は「自分で読んでくれたらいいな」と思うようになりました。

「自分で1冊読んだら10円のおこずかいをあげる。」

そんなめちゃくちゃな作戦にのった息子は、どんどん本を読むようになり5歳で1日7冊読むことも。

ちなみに貯めたおこずかいは、100均で好きなものを買って豪遊していました。。

とはいえ最初は自分で読むのに苦戦。

とにかく物語が簡単な本が読みやすかったようでしたよ。

そんな我が家の最初に子供たちが喜んで自分で音読した本を3冊ご紹介します!

「幼児の初めての音読におすすめの本3選

がたん ごとん がたん ごとん

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がたんごとんがたんごとん (福音館あかちゃんの絵本) [ 安西水丸 ]
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がたんごとんがたんごとんは、赤ちゃんが読む本のイメージですから、もう誰かにあげてしまおうか?そう思いながらも本棚に合った本。

これがなかなか、最初に音読するのに良かったんです。

繰り返しが多いですし、文字も大きい

「とても簡単、簡単すぎる本だな」と思いました。

それくらいが、最初の音読にはちょうど良いみたいでしたよ。

コロちゃんはどこ?

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コロちゃんはどこ? (絵本の部屋・しかけ絵本の本棚) [ エリック・ヒル ]
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「コロちゃんはどこ?」この本がおすすめな理由は、仕掛け絵本なのでめくりながら読むのが楽しいからです。

また、文字も大きく読みやすいですし、文章の繰り返しが多いので自然と読むことに慣れました。

ストーリーは母犬が子犬を探す、ほっこりするお話。

物語には、いろんな動物が出てくるのでそのあたりも楽しめますよ。

はらぺこあおむし

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とっても有名な本、「はらぺこあおむし」

こちらはご存知のとおり歌があり、子どもは歌を知っていたので、文章もそのまま読みやすいようでしたよ。

歌の歌詞と文章はほとんど同じです。

歌を覚えてから読むと、スラスラと読めて、気が付いたらスラスラ読んでいた感じです。

車に乗ってお出かけする時などに、子どもと一緒に歌ってみるのもおすすめ。

 

まとめ

もっとおすすめしたい本はたくさんあるのですが、、このへんにしておきます。

とにかく、初めて音読するのにはぴったりの本でした。

横にいて、聞いてくれるのが嬉しいようでもありました。

是非お子さんと楽しい読書の時間を楽しんで下さいね!