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クマザサで体内殺菌できるって本当?【コロナ対策で話題】ホクリクハーブスで効率よく摂取できる

コロナ禍で、殺菌作用のある消毒液が売り切れになった事は記憶に新しいと思います。

そんな中、殺菌解毒作用がある「クマザサ」が注目されているのをご存知ですか?

日本でも、古くから民間薬として「クマササ(隈笹・熊笹)」と称する生薬が売られていたほど歴史があるんです。

この記事はこんな人におすすめ
  • できるだけ自然に近い成分で免疫力を高めたい
  • 身体を健康にしながらコロナ予防もしたい
  • 骨を強くしたい

クマザサとは?殺菌できるの?

私は健康オタクなところがある上、子どもがいるので、できるだけ自然に近い成分で、かつ「身体に良いものでコロナを予防して免疫力を高めたい!

そんな中見つけたのが「クマザサ」です。

クマザサとは

ものすごく生命力の強い植物

クマ笹は、本州では、標高1000~2000mの高山に群生しており、主に高原地帯や北海道の山野に群生するタケ科の植物です。

60~120年間枯れずに地中の成分を吸収し続けるほど、大変生命力が強い。

強い抵抗力を持っている

雪の中でも枯れずにじっと耐え抜くほどの、寒さに対する抵抗力をもっています。

特に厳しい環境である高山で育った「クマ笹」は葉緑素や多糖体などの含有量 が多くて、その成分を使った医薬品の原料として最適です。

冬眠動物に必要な解毒に関係している

例えば熊は、冬になると冬眠しますが冬眠に備えたくさんのクマザサを食べます。

冬眠中は一度も排便を行わないため、解毒作用の高いクマザサを食べるんです。

クマザサの解毒作用によって長ーい冬眠中、腸や血液が汚れるのを防ぐと言われています。

漢方

歴史の古い漢方でも、竹葉、竹のアマ皮、竹の精油などを生薬とする処方がたくさんあります。例えば解熱、解毒、セキどめ、止血、消炎など多くの作用があることが分かっています。

日本でも、古くから民間薬として「クマササ(隈笹・熊笹)」と称する生薬が売られていました。

例えば火傷、かみ傷、吐血、喀血、下血などの治療や血尿剤として用いられました。

免疫力アップや自然治癒力の向上が期待されることからクマザサ茶も飲まれてきました。

クマザサの成分

  • 葉緑体
  • 多糖体
  • リグニン

特に多糖体には免疫賦活作用があり、ガンの予防、治療にもちいられています。

現代では多くの発表で多糖体が、生体自身の免疫活性を上げることが確認されていて、抗腫瘍性を発揮することが、発表されています。

効率よくクマザサを摂るならホクリクハーブス

石川県金沢の北陸大学でクマザサが再度注目され、研究開発されました。

北陸大学は、文部科学省によって日本古来の伝承薬や薬草を研究するプロジェクトを任されています。

そんなプロジェクトから開発された先人の知恵が詰まったバランスフードがこちら。

先人の知恵【ホクリクハーブス】

自然の成分を使っているので、生産量には限りがあるようですが今なら20%オフで購入できるのでご紹介します。




北陸大学が研究開発【ホクリクハーブス】

甘酒や豆乳と飲むのがおすすめですよ。

 

こんなにたくさんの栄養素がバランスよく入っています。


まとめ

クマザサには野生の動物も利用するほどの解毒作用、殺菌成分が含まれている事がわかりました。

効率よくクマザサを摂取するなら、北陸大学でクマザサが再度注目され、開発されたホクリクハーブスがおすすめですよ。

自然の成分を使っているので、生産量には限りがあるようですが今なら20%オフで購入できます。

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